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1 筆記者の書き忘れを補うやり方について
hoshi
管理人

星 2005-8-19 16:27:03  [返信] [編集]

岩尾さん、
Pt_1040_0052のコメント、遅まきながら気づきました。スミマセン。原文を見てきていただいたとのこと、ありがとうございます。

tha nga [pung] mo → tha nga pung [scr. nga] mo のほうがベターとのことですが、私も写真版で確認したところ、tha nga moとなっているんですよね。岩尾さんの表記だと、tha nga nga moと読めることになってしまわないでしょうか?あるいは原文でそのように読めるのでしょうか?

このテキストには tha nga pung moないしthang nga pung moが何度も出てくるので、tha nga moではngaとmoの間にpungがあるはずだという読みだと思うのですが。そうすると、tha nga [pung] moしか書き方がないのではないかと考えましたが、いかがでしょう?
2 Re: 筆記者の書き忘れを補うやり方について
ゲスト

IWAO 2005-8-21 15:38:58  [返信] [編集]

なるほど。
確かに、tha nga pung [scr. nga] moはtha nga nga moと誤解されますね。ただ、[pung]とすると、そこに文字が存在するかのように誤解される可能性もあるわけですね。

提案ですが、言語学で使うゼロ記号(というんでしょうか?)は使えますか?

pung [scr.(ゼロ記号)]

とするわけです。
3 Re: 筆記者の書き忘れを補うやり方について
hoshi
管理人

星 2005-8-21 23:13:15  [返信] [編集]

すみません、岩尾さんの意図を理解していませんでした。nga pung [scr. nga]というのは、ngaとしか書いていないけれど、校訂者がngaの後にpungを補った、という意味なのですね。今更理解しました。

ただ、[scr. xxx]という記号は、直前の音節に対する注釈という意味がデフォルトで、複数音節に及ぶ解釈は苦しいのではないかと思いました。

新しいご提案として pung [scr. (ゼロ記号)]という案を出していただきましたが、そもそも「書き忘れ」とか「書き落とし」を補う校訂記号というのは、これまでの伝統的な欧米の校訂方法の中ではどのように記述されてきたのでしょうか?もし伝統的なものがすでにあるのであれば、それは少なくとも検討したほうがよいのではないかと思いますが、いかがでしょう?
4 Re: 筆記者の書き忘れを補うやり方について
ゲスト

IWAO 2005-8-22 22:34:39  [返信] [編集]

御指摘の通りです。[scr. xxx]で複数音節をカバーするのは無理ですね。

また、仰るとおり、伝統的なものを検討する必要がありますね。
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