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〜 旅の指さし会話帳 〜

もくじ

旅の指さし会話帳65 チベット  

yubiCoverS.jpg「ちべラボ」メンバーが書いたチベット本の新顔です。どうぞよろしく!

掲示版
★'s Labの掲示版に専用のスレッドを作りました。
ご感想・ご意見などの投稿お待ちしてます♪
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  • 著者:星泉&浅井万友美
  • イラスト:サカタルージ
  • 出版社:情報センター出版局
  • ISBN: 4795830037
  • 発売日:2005年6月29日

目次  

  • 第1部:本編
移動街の風景/チベット入境→宿/街を歩く/乗り物
あいさつあいさつ/自己紹介/呼びかけ/文字と読み方
観光・買い物ラサを歩く/ラサから遠出/チベット各地の名所/買い物・お土産/服・日用品・色
数字・時間数字とお金/時間と時計/月日と年月/一年と天気
食事食事/チベット料理/飲み物・食材/ピクニック
宗教宗教/仏教徒の一日/お寺を訪ねる/お寺の中で
文化ショトゥン祭/各地の衣装と言葉/民家の中/スポーツ・娯楽
交流日本の文化/身の上話/人の性格・感情
トラブルトラブル/高山病とからだ/病院に行く
その他生き物・自然/動詞・疑問詞/形容詞/住所を尋ねる
  • 第2部:チベットで楽しく会話するために
    • チベット旅行の前に
    • チベット語で話そう!
  • 第3部:日本語→チベット語 単語集

正誤表  

正誤表の更新情報については随時【掲示版】に掲載します。
お買い求めくださった皆さま,お手数ですが訂正をお願いいたします。
お気づきの点、間違いなどのご指摘は【掲示版】にお願いいたします。重版時に訂正する予定です。

項目
002目次:第1部のサンプル欄ポン教ボン教01
002目次:第3部のページ番号9597
002読者のみなさまへ他の地域では通じないこともあります他の地域では通じにくいこともあります
005(1)チベット人が見ても...46Pの「ピクニック」48Pの「ピクニック」
018役者テーモ タ●プニェンテーモ タ●ムニェン
018歌手シェー タ●ムニェンシェー タンニェン
035中国元(人民元)RMPRMB
046脚注4チャ●リーチャリ●ー
050仏塔[chos rten][mchod rten]
055お祈りの文句の3音節目[tham][thams]
058シンバル[sil snyan] スィーニェン[sbug chal] ブクチェン02
063ヤクの毛のテント[sbra khur][sbra gur]
064脚注3キェラムキェラ●ム
09412行目行く(テー)テー(行く)
09516行目騙す(ゴゴータン)ゴゴータン(騙す)
08611行目受胎生誕

※発音の●は,本文では直前の文字の下に小さい黒丸で書かれています。

 

01 「ポン教」と言って間違いではないけれど、本文で「ボン教」に統一しているので訂正です。
02 スィーニェンもブクチェン(ブプとも言うようです)も両方ともシンバルですが、別の楽器です。アチェラモの伴奏に使われるのはブクチェンのほうでした。形も違います。本文のイラストにあるシンバルはスィーニェンです。ブクチェンは麦わら帽子のような形をしています。著者が誤解しておりました。すみません。手持ちのチベット楽器に関する論文に掲載されていたイラストをケータイで写真に撮ったので載せておきます。

[sil snyan] スィーニェンsil_snyan.jpg[sbug chal] ブクチェンsbug_chal.jpg

Q&A  

ご質問・ご意見等ございましたら【掲示版】にどうぞ。

日本を表す語としてニホンが紹介されていますが、リピンのほうが普通ではありませんか?  

ちべ者さんにブログでこの点ご指摘いただきました。

日本を表す語として、なぜよく通じるリピンではなくニホンを選んだのか。
これはかなり悩んだ結果でして...

一般にはリピン(ri pin)のほうが通じやすいし、ジャルペンという言い方もよく使われます。実はこの本でも途中まではリピンで書いていたんですが、この本のネイティブチェックのために走り回ってくれたチベット大学の留学生の方からの報告メールを読んで、最終的にニホン(nyi hong)に決断しました。チベット大学の先生方がこんなふうにおっしゃったそうです。

「古くはダライラマ13世のころからニホンという語は使われていたし、今のラサではニホンという言い方もそれなりに広まりつつある、日本語本来の言い方をもとにしたニホンという言い方のほうが望ましいし、これを将来的に定着させるためには、これから出る本で積極的にニホンという言い方をどしどし使うべきだ、よい習慣というものはそうやって作られていくものだ」

このご意見に賛同するという形でニホンに決めたというわけです。

第3部の単語集の「日本」にはリピンもジャルペンも載せました。

ところで,どうして「ジャペン」じゃなくて「ジャルペン」なのでしょうね。ドイツのことを「ジャルメン」というからそれでセットになったのかどうなのか。「ジャルペン」がいつごろから使われだしたのかも興味深いです。

こぼれ話とかメイキング話とか  

モーレツ、怒濤の進行  

  • 最初の問い合わせ:2005年4月5日
  • 著者決定:2005年4月11日
  • 最初の締め切り:2005年4月18日
  • 中略(うううう)
  • 校了:2005年6月14日

読みがなはかなり悩みました  

  • 声調を書くか書かないかとか(結局止めたんですが)、どんなことに注意すれば日本人が発音したときに通じやすいかとか、考えれば考えるほど難しかったです。本書の読みがなを使うときの注意など、近々まとめて掲載しますね。

メモ  

  • どこかにHPのURLを入れる。

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