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〜 過去ログ03 〜

談話室*

文字の違いで・・・。  

ichhan (2004-08-11 (水) 09:25:58)

文字の違い(「藏」と「蔵」)で検索結果がちがってきたのではという指摘ありがとう。それでもう一度やってみました。私はいつもWebcat Plusの一致検索を使っているのですが、部分一致・完全一致両方で「近代藏事研究」・「近代蔵事研究」ともに(つまりどれでも)「なし」とでます。これは何度やってもそうです。そこで連想検索でやると、ヒットが多すぎて(多分あるのでしょうが)捜すのがめんどうです。NDL-OPACは簡易検索では「近代藏事研究」・「近代蔵事研究」ともに「なし」です。なぜ私の場合Webcat Plusの一致検索では「ない」とでるのでしょうか?誰か教えて!

  • icchanさん、わかりました。現在Webcat Plusで検索できるのは、「日本語の図書情報 2,720,546件」だということです。私はwebcatの方で検索しました。 -- dekipema 2004-08-11 (水) 10:13:19

チベット 地名の蔵  

ichhan (2004-08-10 (火) 07:23:04)

dekipema,chimeさんへ。宝の持ち腐れにするにはおしいので「チベット地名の蔵」のページをつくってくれませんか。チベット語の地図を持っています。→Link
また『チベット地名』には中蔵対照の地名が約3000余ひろえます。これらの地名の中蔵と蔵中対照の簡単な表をつくってはどうかと思います。「中文地名ー蔵文地名ー県名」「蔵文地名ー中文地名ー県名」といった文字順リストをのせれば、ちょっと分からない地名を知るとき便利と思います。ほかには注記(いわれとか、引用書など)等も入れらればよいかも。でもなにしろ地名数が多いのでどのようなリスト形式にすればいいかもわかりません。かかりっきりになる時間はないので1週間に20-30くらいのペース(何日かかるか)でやれたらやってみます。ページができれば、とりあえずラサの「八廓街区」(『拉薩八廓街区歴史古建築物簡紹介』をもっていますから)の対照表は作ってみましょう。私の持っている地図から青海などの対照表を作るのは大変ですが、また何か参考書を見つけて地図とあわせればよいでしょう。でも時間がかかるなあ。できるかな。

  • 書きわすれました。書誌情報はこちら。Link『拉薩市区図』は蔵文版と中文版がありこれも対照させるとよいんだけど、蔵文版はカトマンズにあるし。『拉薩八廓街区~』は「簡介」でした。 -- ichhan 2004-08-10 (火) 07:49:26
  • チベット地名の蔵のスペースは既にdekipemaさんが作ってくれたものがありますよ。まだ中味はないけど。 -- chime 2004-08-10 (火) 08:57:11
  • どこで失敗するのかなあ。いつもリンクなど手直ししてもらいすみません。もうひとつわかっていません。「チベット地名の蔵」は見ていたのですが、。「中文地名ー蔵文地名ー県名ー付記」のリストのようなものの枠というか、なにか適当なものがほしいのです。どんな形式がよいかなどです。さっきblon chenに書き込みして更新しようとしたらその自分の書き込みを全部消してしまいました。前の分をまちがっていじったかもしれません。一度見てください。ごめんなさい。 -- ichhan 2004-08-10 (火) 09:19:43
  • 手直しの件はお気になさらずに。誰か気づいた人が対処しますので。基本的には,リンクは半角の角括弧で二重に囲み,中にLink:http://wwwなんちゃら,と書いていただくだけです。 -- chime 2004-08-10 (火) 09:27:07
  • 地名は,それでは枠を作ってみましょう。今日はこれから一日勉強会なので時間がありませんが,そうだ,勉強会の場でもまた話題にしてみますね。 -- chime 2004-08-10 (火) 09:28:36
  • icchanさん、チベット地名の蔵のハコだけ作ってほったらかしにしていて、すみません。icchanさんのご参加でページが充実しそうで、うれしいです。読んでいるものの中に地名が出てきても、それがどのあたりかさえわからず、歯がゆい思いをすることがよくあります。きっと頼りがいのあるページになってくれるだろうと思います。期待大。 -- dekipema 2004-08-10 (火) 20:16:36
  • ichhanさん、地名の蔵、ぜひお願いします。 -- ユムツォ? 2004-08-10 (火) 23:38:00
  • 『拉薩市区図』をさがしたら、あると思ったところになく、結局ありませんでした。おかしい、おかしいと思っていろいろ捜していたら『拉薩』(中文)、『拉薩遊覧図』(蔵文)がでてきました。で、私の覚えちがいであることがわかりました。この中・蔵文の地図は大体よく似ていて対照可能なので、ラサ市内外の地名100くらい拾えるかもわかりません。お楽しみに。 -- ichhan 2004-08-10 (火) 23:45:31
  • Lhasa Atlasに記載されている建物名とかも載せられるといいなあ。あれは地図もついているし。 -- chime 2004-08-11 (水) 08:44:40
  • 少しかんちがいです。ここでいっている地名とは人名を除く固有名詞(山川・寺院名・通りの名・建物名など)を含むものです。「地名の蔵」にこれらを入れて「蔵」の中で小分類をしたほうがよいと思うのですが。ということで「八廓街区」は建物名、「ラサ市」のほうは通りの名、公共建物名を多く含みます。 -- ichhan 2004-08-11 (水) 08:51:46
  • chimeさんへ。ichhanのぺージ移管ありがとう。編集はまだ思い通りにはなりませんが、地名の蔵へ「パーコルの建物名」をのっけました。Lhasa Atlasは持っていないので、引用書の英語綴りでよいか見てもらえると嬉しいのですが。いずれka-kha順にも並びかえねばならないでしょうが、まず発表することにしました。次回(9月)は「ラサ市内の公共物名・通り名」などを書いてみましょう。 -- ichhan 2004-08-13 (金) 12:59:35

日本語の門  

ichhan (2004-08-07 (土) 19:00:16)

chimeさんへ。HPリンクしました。「チベットが後ろのほうにあったので文章を少し手直ししました。でも前のほうが良いというのであればすぐ訂正します。
ところで「日本語の門」というチベット語の本をご存知ですか?私もこの本をいろいろ検索したのですが、ひっかからないのでどこにもないのかもしれません。この本はチベット人の日本語学習のために日本人(住職:名前は失念)がチベット語で書いた本です。命名の由来はスムリティのかの有名な「言語の門」にあやかったとのことなので、文法用語などの訳語に参考になるかもしれません。私はこの本はカトマンズにおいてきていて、また本をながめただけだったので詳しい内容はわかりません。どうしても見たければダラムサーラのLTWAの図書館にありますから手配されれば。

  • ichhanさん,リンクありがとうございました。さっそく拝見しました。文章の手直しもありがとうございます。「日本語の門」,横地詳源先生の著作ですね。私はある方にお借りしてコピーを取らせていただきましたが,うおーすごい,と思っただけできちんと読んでいませんでした。ぜひ参照してみたいと思います。それにしてもichhanさんはどうやって入手されたのですか? -- chime 2004-08-08 (日) 09:27:36
  • そうですか。持っていましたか。私もながめただけで読んでいません。「横」はおぼえていたのですが、フルネームは忘れていました。見たら(読まずに)欲しくなる私なので、ダラムサーラにいたときチベット人からもらったように思うのですが、ひょっとしたら図書館で見ただけかもしれません。なにしろ25年も前の話ですから。 -- ichhan 2004-08-08 (日) 22:39:30

まる  

dekipema (2004-08-07 (土) 17:49:23)

ここに書き込んでよいか、少々迷いますが。テースルのグロッサリーの日本語訳、句点が必要なのでしょうか?

  • えーと,書き方はどうしたらよいでしょうか。語釈と語釈の間の切れ目をどうするか,いつも迷うのですが。見やすいやり方を考えましょう。 -- chime 2004-08-08 (日) 09:21:10

日本は空梅雨で、大雨があっちこっち  

クワンジェ? (2004-08-06 (金) 13:35:34)

日本にこ

チベットの木版印刷のサイト  

chime (2004-08-06 (金) 13:19:58)

なかなか面白そうなサイトを見つけました。何かの参考になるかな。Link

  • 確かに面白そうです。ResourcesPageにあるJournals in Himalayan Studies からも、貴重な映像を見られました。チベット軍の演習や、もしかしてダライラマ6世が遊んだという、ラル家の池の上の建物とか。Link 少し長いですが、ちょうどまん中より少し後にその映像がありました。-- dekipema 2004-08-07 (土) 18:20:42
  • digitalhimalayaですね。早速見ましたがすごいな〜。1933年のラサというと,ゲンドゥンチュンペーも見た風景ですね。この動画の存在には気づきませんでした。ウィリアムソンが取ったブータン,シッキム,チベットの動画集のLink -- chime 2004-08-08 (日) 11:41:10

貨幣と度量衡  

ichhan (2004-08-05 (木) 13:51:40)

貨幣や度量衡に関してはベルの『Grammar of Colloquial Tibetan』の136-9ページが参考になります。そこに出てくるチベット語についてはダスの『蔵英辞典』か蔵漢大辞典が詳しいのでは。旧貨幣単位のtrang-ka(タンカ)について、「One trang-ka at present(1918) is equal to four annas」(ichhan注:16 annasは1ルピー)と説明があるのですが、trang-kaは今のバングラデシュのタカ(taka)と同じ語彙でしょう。タカについては『Hobson-Jobson』の896-8頁に"TANGA"の項で詳しい説明があります。でもこのtrang-kaがタカ(英領インドのヒンドスターニからの、つまり西ベンガル州通貨)の借用語なら、1 trang-kaと0.25ルピー(4 annas)との関係はどうだったんでしょうか?

  • TANGAの項オンライン版で引いてみました。Link -- chime 2004-08-05 (木) 13:59:03
  • 貨幣や度量衡というテーマですと,チベット単位の蔵のほうにも書き込みしていただければ嬉しいです。>ichhanさん 度量衡では西脇正人さんがまとめた論文があるはず。しかしどこにあるかな〜>dekipemaさん -- chime 2004-08-05 (木) 14:01:54
  • 西脇正人さんの名前は知りません。色々検索してみたのですがひっかりませんね。『西蔵志』(巴蜀書社)に簡単な説明(p210,213-4)がありました。ji -- ichhan 2004-08-06 (金) 01:24:20
  • ichhanさん、はじめまして。dekipemaと申します。貨幣やその他いろいろ、ご教示ありがとうございます。ベル『Grammar of Colloquial Tibetan』は身近にあることがわかりました。早速見てみます。西脇さんの論文を私も探しましたが、だめでした。 -- dekipema 2004-08-06 (金) 05:24:59
  • dekipemaさん、こんばんは。ベルの本は手に入りましたか。ところで『西蔵地方貨幣史』を見ていて、カトマンズでもタカを使っていたことを思い出しました(nyaa takaa。ネワール語で5・ルピー>5ルピー)。この本のp128頁にネパールの”Tanga”(「丹啓」)の話がでていました。それによると「1 Tangaは6 annas、3 Tangaで、1 Rupee」とありました。1 Rupee(16 annas)なので2 annasはどこに消えたのでしょうね。またp11には「蔵尼銀銭交易ー蔵尼銀銭糾紛」という副題のついた項があり(参考:『衛蔵通志 第10巻』に「銭法」の項目あり)、このようなことからチベット語のタンカは英印西ベンガルの旧通貨に由来する”Tanga”がヤートンから入ったというより、カトマンズ経由で(英印時代以前に)チベットに入ったと考えるほうが正しいのではと思いました。出典は省略しますが、手持ちの辞書(ネパール語やネワール語ほか)ではタカ(taka)はルピーなどの意味で口語です。タンカ(TaNka)はサンスクリット起源のようで、イシュケ(p202)でもタンカはヒンディ語のTangaと訳していますが、どうでしょうか。一度きちんと調べないといけませんね。今月はHPの更新が迫っていて時間がありません。来月には少し書いてみようと思いますが、でも来月は「西蔵関係図書目録」の更新をしなければならないし・・・。 -- ichhan 2004-08-07 (土) 19:06:45
  • icchanさん、詳細な情報、ありがとうございます。紹介していただいた本のうち、『西蔵地方貨幣史』を除いては、学校の図書館にあることが確認できました。近日中に閲覧の予定です。ほんとうに、きちんと調べないといけないと私も思います。教えていただいた情報を、まずはメモしておかねば。。。 -- dekipema 2004-08-08 (日) 12:53:51

チベット語辞典のいろいろ  

ichhan (2004-08-04 (水) 16:08:01)

 木版本や古いものはまったく持っていませんが、1970年末以降の中国出版の文法書や辞書は相当持っています。たとえば『漢蔵詞匯 内部参考 rgya bod shan sbyar gyi tshig mdzod』(中央民族学院語文系蔵語文組選印 1972.5 544p)という本は日本にはないと思いますが。『漢蔵詞匯』(1964)と『漢蔵対照詞匯』(1976)のちょうど中間くらいの語彙数です。
 またHP「チベット関係図書目録」の「欧文書ほか」には『Tibetan-Hindi Dictionary』(ka-na。第2分冊は未刊)や『Tibetan-Russi-English Dictionary ・・・・』(11巻 by:Roerieh)などいくつか珍しい物や「蔵文書」など、クリックしてもらえれば色々見られます。  まだHPにはのせてありませんが、ダラムサーラでも『bod brda'i tshig mdzod』(by:brag g-yab blo ldan shes rab,LTWA 1989。絶版?。単語集2万語余?)や新しいところでは『The New English Tibetan Dictionary』(by:Karma Monlam 2000)などいくつかでています。
 宝の持ち腐れにすべきではないのですが、なにしろHP(「日本語の起源」:HP「チベット関係図書目録」からリンクを貼ってあります」)の更新に忙しく、まったく時間がありません。次回9月1日の更新ではチベット語のyang 'jug gnyis(再添後字)のsaが原始日本語にもみられ、日本語とチベット語が同源であるというトンデモナイない仮説のほんのちょっとした証明をのせます(もうひとつのda drag poもそのうち書くつもりです)。
 ぜひ見ていただけたらと思います。

  • ご教示ありがとうございます。ぜひ参考にさせていただきます。辞典編纂史もメモのまま止まっているので時間を見つけて何とかしたいと思います。ありがとうございました。 -- chime 2004-08-04 (水) 21:36:00

ページのヨコ伸び問題解決  

chime (2004-08-04 (水) 11:33:52)

ページのヨコ伸びしてしまう原因は,URLの記述であることが分かりました。ラテン文字の長い文字列を切らずに表示させようとするのでヨコにのびてしまうのです。別にヨコ伸びしても構わないとは思いますが,URLは直に書かないで,

シカゴ大学図書館蔵書オンライン検索のページ link

などの記述法を使っていただくと良いと思います。

  • でもまあ面倒だと思いますので,今まで通りでもOKです。気づいた人がやるってことで。とりあえず原因が分かったのでよかったよかった。 -- chime 2004-08-04 (水) 11:46:16
  • URLがそのまま表示されているよりスマートだし、リンク先の名称の方が内容が一目瞭然で、親切。ありがとうございます。学習しました。 -- dekipema 2004-08-04 (水) 13:20:26

シカゴ大学図書館  

dekipema (2004-08-04 (水) 07:19:51)

チベット関係の資料をかなり揃えているらしいです。link

  • こちらもリンクしておきました。 -- chime 2004-08-04 (水) 11:27:34

インド英語オンライン辞書  

ユムツォ? (2004-08-03 (火) 20:30:18)

最近お友達になった人に教わったインド英語のオンライン辞書です。link
ペーパーでも出版されていてすごくいい辞書だそうです。
私はまだ十分活用できていませんが、使えるんじゃないかと思って。

  • そんなにいい辞書とはシラナンダ。指導教官に勧められて、1冊買いました(机の上にあるので、ご利用ください)。要リンク。 -- dekipema 2004-08-03 (火) 20:55:46
  • オンライン版があるとは知りませんでした。ResourcesPageにリンクはっておきました。 -- chime 2004-08-04 (水) 09:02:26
  • たしかに重宝する本だと思います。 -- ichhan 2004-08-04 (水) 15:56:39
  • カキコの方法をまちがいました。 『Hobson-Jobson』はヒンディー語(というより英領インド時代のヒンドスターニ)の語彙や固有名詞が豊富で、当時の英語文献(古代文献・現代新聞も?)を読むときには大変重宝です(文献をよんでいないので、と思います)。著作権の切れた英領インド時代の本が1980年後半から復刻されていて、この本も「Rupa &. Co」(Delhiほか)から安価にリプリント版がでています。1986(初版)が100ルピーだったので、今でも1000円くらいで買えると思います。お金が自由にならない人はインド出版本をさがすといいでしょう。ちなみに臨川書店のべらぼうに高価なダスの『A Tibetan English Dictionary』もSri Satguru Publicationsからでています。たぶん1500円くらいでしょう。でも資質も悪く、本の厚さも重さも約2倍あってコンパクトとはいえませんが。もちろんイシュケやハンナやベルも出ています。  -- ichhan 2004-08-04 (水) 15:59:46

ツェヤンねえさん  

ユムツォ? (2004-08-02 (月) 22:48:10)

そろそろツェヤンねえさんが一時帰国しますね。
あいたいなあ。
お時間があったら勉強会にきてください。

  • 今日、帰ってきました。でも、すぐにアムド行きだなぁ。長春の教師団の人々から、「頑張ってこいよ!!」と激励されてきました。私のチベットでの恩師が今、アムドでフィールドワーク中らしい。メールで「縁があったら、また会えるだろう」と、チベット風に言われてしまった。縁があるかなぁ。 -- tseyan 2004-08-03 (火) 23:00:08
  • われわれも「頑張ってこいよ!!」と言いたいので集まりませんか?(夜は無理なんだけど...) -- chime 2004-08-04 (水) 09:07:09
  • 勉強会の日にランチの時間をいつもよりゆっくりとって語る、というのはどうでしょう?メンツがかなり揃っているので。ツェヤンさんには遠路、ご足労をかけることになってしまいますが。。。 -- dekipema 2004-08-06 (金) 05:32:22

西蔵教育関係本  

ichhan (2004-07-31 (土) 09:57:32)

 本棚をみたら次ののような本がありました。必読文献かどうかはわかりませんが、参考になれば。
1.甘寧青民族教育史簡編(西部教育文庫)
 朱解琳著 青海人民出版社 1993.12 510p 10.60元
2.青海教育大事記(1949-1991)
 馬玉麟主編 青海人民出版社 1992.10 405p 5.50元
3.青海教育年鑑
 馬玉麟主編 青海人民出版社 1992.12 258p 1.10元
4.青海民族女童教育研究(西部教育文庫 第二批書目)
 本書課題組編著 青海人民出版社 1994.3 241p 5.50元
5.西蔵教育(中国西蔵基本情況叢書)
 周愛明著 五洲伝播出版社 2002.12 161p 28.00元
6.西蔵教育五十年
 周潤年著 甘粛教育出版社 2002.8 362p 58.00元
7.蔵族教育的改革与発展(西部教育文庫)
 夏鋳・劉文璞(主編) 青海人民出版社 1993.12 339p 5.00元
8.蔵族近現代教育史略(西部教育文庫)
 朱解琳(編著) 青海人民出版社 1990.9 350p 4.65元

こんなのももっているはずですが、どこにおいたのかなあ。
9.中国少数民族教育立法論
 陳立鵬著 中央民族大学出版社 1998.9 239p 16.00元
10.中国蔵族寺院教育
 周潤年・劉洪記(編著) 甘粛教育出版社 1998.11 427p 22.50元
11.『当代中国的西藏』 当代中国出版社
 五洲伝播出版社は最近チベット関係の本を出してますが、高いなあ(ページが薄い)。

  • ichhanさんはじめまして。教育関連書のご教示ありがとうございます。いろいろ出ているんですね。チベットの学校教育はメモのまま止まっているので,もっと詳しい方に書き足してほしいなあと思っております。ichhanさんはもしかして教育方面がご専門ですか?web上に書斎を公開されているichhanさんと同じ方でしょうか? -- chime 2004-08-01 (日) 21:23:26
  • はじめまして。そうです。ウェブ上ののichhan(hが二つです)です。読まずに集めるのをモットーとしているアマチュアなので、専門はまったくないのですが、チベット語の綴りに興味をもってしまいました。この頃は集める資金にも事欠くようになってしまい収集旅行にも出かけられなくなり、新しい本(古本)も入手できなくなり残念しごくです(金欠病はyungdrungさんに会ったとき聞いてみてください)。そういうわけでただ教育関係書を持っているだけです。今の私には読んでまとめるほどの時間もありませんので、必要ならお貸ししますが。 -- ichhan 2004-08-04 (水) 16:02:22
  • ichhanさん,名前を間違えてごめんなさい。蔵書目録は実はよく利用させていただいておりました。日頃よりお世話になっております _o_ いつか機会がありましたら蔵書を拝見させていただきたいなあ!今後もどうぞよろしくお願いします。あ,蔵書目録,ResourcesPageにリンクはらせてください。 -- chime 2004-08-04 (水) 20:01:26
  • リンクありがとうございます。私のほうもリンクしますので、TLLのキャッチコピーを1-2行送ってください。メールアドレスはHPに書いてあります。英文書のほとんどはカトマンズに置いてありますが、中文書や蔵文書の多くは滋賀の自室にあります。いつでも見に来てください。カトマンズに行かれるなら連絡ください。見られるように手配しますから。 -- ichhan 2004-08-05 (木) 13:19:39
  • 『中国西蔵教育改革与発展的理論研究』(1995)がでてきました。これは現自治区の教育にくわしいです。また『西蔵教育研究』(1989)はカトマンズにあり、内容はわかりません。 -- ichhan 2004-08-06 (金) 01:18:44
  • リンクよろしくお願いします。キャッチコピーは「年表,旧政府の行政機関,文学ほか,チベットに関わる様々な事柄についてまとめる共同執筆プロジェクトを展開しているwebサイトです」とかでどうでしょう? -- chime 2004-08-06 (金) 09:17:02
  • ご自宅は滋賀ですか。実は私は栗東に義妹が住んでいるので年に何度か行くんですよ。こんど行くときにはぜひお邪魔させてください。うれしいなあ〜 -- chime 2004-08-06 (金) 09:18:58

旧チベット政府の役職について(御教示下さい)  

チベ大学生? (2004-07-30 (金) 09:32:07)

サンスクリットのダワ先生の御家の名前は"snang rste dbyang can"で、役職名は"legs bcos"と言います。当初、裁判官の御家と勘違いしていたのですが、国外の文化・技術を取り入れる企画・執行部(インド・イギリスへの派遣等々)の御仕事をなさっていたそうです。これは、どこの所属になるのでしょうか?そして、ダワ・ツェリン先生の御家は、パンチェン・ラマの御庭管理の御家なのですが、これは、どこの所属になるのでしょうか?おヨーグルトを献上する御仕事もあったそうです。ご存じでしたら、ご教示下さい。

  • 所属は,先生方に聞いても分からないのでしょうか?旧チベット政府のことはもう分からないようになっているのかなあ。"legs bcos"というのは内容からすると比較的新しくできた役職なんでしょうかね。 -- chime 2004-08-01 (日) 21:14:30
  • そうですね。旧政府がもう存在しないので、そこで働いていた人にとっても役所での自分の位置はわかりづらいのではと思いました。手持ちの本に『西蔵封建農奴制社会形態』(中国蔵学出版社 1996)があり、ちょっとのぞいただけなのでわかりませんでした(下級職?)。Webcat Plusの検索でもひっかからなかったので、HP「チベット関係図書目録」のほうにパンチェン会議庁の組織図(Link)をアップしておきました。先生にこれを見てもらえれば何かわかるのでは。旧チベット役職名のチベット語やチベット地区(昌都まで)の500余寺院一覧・専用名詞などの中蔵対照表もあり調べるにはよいでしょう。 -- ichhan 2004-08-05 (木) 13:24:50
  • そういえば「西蔵封建農奴制社会形態」はYakプロジェクトではまだ参照していなかったですね。見てみる必要あり,ですね。> dekipemaさん 情報Thanks > ichhanさん -- chime 2004-08-05 (木) 13:40:58
  • 『西蔵研究論集』(p221)にダライ・ラマ政庁の組織図(Link)がありました。先生にこれを見てもらえばわかるのでは。 -- ichhan 2004-08-06 (金) 00:56:11
  • 確かに、要確認。しかし学校の図書館にはありませんでした。東大にはあるんだけど。chimeさんのお手元にはありますか? -- dekipema 2004-08-06 (金) 19:50:20
  • 水色の本がそれだったら持っているはずです。 -- chime 2004-08-06 (金) 21:06:42
  • 皆様、御教示ありがとうございます。上級役職ではない事が原因なのか?先生方も詳しい事はご存じありません。御庭管理の役職は、パンチェン・ラマ何世から設置されたのか?も不明です。 -- チベ大学生? 2004-08-08 (日) 07:57:01
  • チベ大学生さんへ。やはり上級職ではないせいでしょうか。先生の直属の上司やまたその上の上司の役職名はわからないのでしょうか。chimeさんたちへ。旧政府の組織表をまた見つけました。『西蔵歴史文化辞典』(p410-1の間の表)や『清朝駐蔵大臣制度的建立与沿革』(p50:これは『衛蔵通志』(12巻)などを表にまとめたものだそうです)です。前者のp403に「駐蔵弁事大臣(正大臣)与幇弁大臣(副大臣)自乾隆四五年始有厳格劃分之区別」とありました。HPの官職リストは「駐蔵大臣」なので「駐蔵(弁事)大臣」のようにしたほうがよいかも。またこの注記や正副も。官職名には中国語も注記したほうがなにかと便利では。『Aristocracy and Government in Tibet 1728-1959』の中文訳『1728-1959 西蔵貴族和政府』で中蔵対訳語がひろえます。また年表の年の数字にも中国の年代をいれればと思いますが。 -- ichhan 2004-08-09 (月) 09:00:25
  • 書き忘れてしまいました。『西蔵歴史文化辞典』の表は『西蔵自治区概況』(中文)の附表からの転載です。『西蔵自治区概況』は蔵文訳もあり、対照させれば役職名の中国語がひろえます。 -- ichhan 2004-08-09 (月) 09:14:48
  • またまた情報、ありがとうございます。これらの本も確認します。駐蔵大臣の表記も検討が必要ですね。 -- dekipema 2004-08-09 (月) 10:46:10

トンミサンボータの家が発見された?  

chime (2004-07-29 (木) 18:23:35)

というニュースが去年あったらしいけど,これはその後どうなったのでしょうか?どなたかご存じない?ニェモつながりの話です。
link

  • その後については、私もわかりませんが、同じニュースが日本のサイトでも翻訳・紹介されていました。そこでのコメントにあるように、観光振興が目的である可能性が大きそうな。。。トンミの時代の家が残っていることも、壁にそれを示す何かが残っていたということも、???としか思えまへん。link。こちらが翻訳ソースです→link -- dekipema 2004-07-30 (金) 09:52:25

夏休みになって  

chime (2004-07-29 (木) 09:40:31)

盛り上がってきましたね!新しいページがどんどんできて,読むのが楽しみです。なんでもメモメモ〜!

誰のおしっこなのだろう?  

chime (2004-07-26 (月) 12:40:56)

Tibetan Livesという本に出てくるphun tshogs lung rtogsの自伝を読んでいたら,インクの面白い話が出てきました。この人は写字生をやっていたようで,割と詳しく書いているのですが,ラサの町で3サンで売っている竹筒入りの乾燥インクに煮溶かした砂糖,樹液,チャン,水,そしておしっこを混ぜるのだそうです!ちなみに使うインクは黒と赤の二種類だそうで!(謹厳実直居士ルカンワ先生を思い出しますね)

  • チベット人物の蔵のページにクンペーラのことを書きましたが,子供のころの話がなんだかよく似ているなあと思ったら,phun tshogs lung rtogsもクンペーラもニェモの人で,ニェトゥに選ばれてノルブリンカ宮で写字生をしていたのでした。 -- chime 2004-07-29 (木) 13:48:12
  • ふたりとも、混ぜたわけですね。もしかして見目形のよい少年の役割だったんでしょうか。提供するのが。少年の尿がやけどに効く、という民間療法が清代か民国のころ、四川あたりにあったようです。そういう話って、あちこちにあるのかもしれないですね。 -- dekipema 2004-07-29 (木) 14:08:15

データの宝庫?  

dekipema (2004-07-26 (月) 11:52:55)

管理人さま。たとえば度量衡などのデータを、とりあえずメモ的に記録しておく場を作ってよいでしょうか? 未整理のものがあったら、ほかにも放り込んでおきたいと思いますが、作るとしたらどのへんがよいでしょう。

  • おお,良い考えですね!とりあえず新規ページを作成してみてはどうでしょう?場所はあとから決めるのでいいと思います。 -- chime 2004-07-26 (月) 12:01:40
  • ありがとうございます。そうしてみます。みなさまのご意見をいただきながら、追々改善するってことで。 -- dekipema 2004-07-26 (月) 12:05:21
  • ichhanさんの投稿トップに移しました chime

写真の宝庫その2  

dekipema (2004-07-16 (金) 09:15:14)

こんなものを見つけました。なじみの写真も多いですが。
レティンさま

  • おお,これはぜひResourcesPageにリンクはっときましょう。 -- chime 2004-07-16 (金) 09:31:40

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