[starLab] [starLab] [aa]
 

〜 DL13/伝記/10章/kha 109b5-110a5 〜


Top > DL13 > 伝記 > 10章 > kha 109b5-110a5

109b.5-110a.5
中国のほうから前の施主と受施者を誓う言葉の誓いが何でも放棄する邪な大臣の言葉に従って仏法の流行する国(チベット)に軍を引き入れて政教と衆生の喜びのもとを大きな程度で害して、ダライラマであっても邪分別を損減して(ダライラマが)住む事を安穏でなくした事の(という)良くない罪悪の悪事を無量にした事の等流果が自身の上に熟して、中国の省が相互に内乱して皇帝が別に置く(退位する)などの時の数多い苦悩(動乱)によって、ラサ在住の陸軍軍官と人民に救援の兵と、軍資の品物も水源の切れた池のようになって、(中国軍が)内戦・強奪・泥棒・強盗のいきさつ(方法)で自身の力を掌握しなければならなくなって、ある時に(中国軍が)中国にもとの方面に行く(帰る)ふりをして政府から立ち退き料10万銀(通貨単位)程受け取ったけれども、結局は狡猾な力によって又居続けた上、「とてもその力が大きすぎたので、(その事が)自殺の準備をするのである。」と言うように(中国側が)自身の軍の始めの準備の如くにセラ大寺に理由もなく軍を入れる(のに)日夜通じてある限りの力で戦ったけれども好機を見つけられないで、ラサに帰った後にチベットの神・人全てによって続けて追放されられたので敵方の力量は月が下弦になるように減るに向かったので、ダライラマ主従たちも喜びの頂点に到達してチベットの人民、頭を空に向けたもの(人間)全てが仏教政治を心に留める事で心を集めなければならない事の王令を仰々しくお与えになった。

(担当:vag)


リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
Copyright © 2004 Hoshi Izumi. All rights reserved.