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[チベット史年表/1758-1804] の変更点


 #navi(チベット史年表)
 *&size(18){&color(Silver){(12) }; ダライラマ8世代}; [#hd9bb18e]
 
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 #contents2_1(depth=0)
 
 **1759 [#c66c43b5]
 +チベット
 --ゲオルギ著「チベットのアルファベット」出版【山口1988:xvii】
 +周辺
 --《》ゲオルギ著「チベットのアルファベット」出版【山口1988:xvii】
 +メモ
 
 **1760 [#u4025e3b]
 +チベット
 +周辺
 +メモ
 
 **1765 [#u6dad294]
 +チベット
 +周辺
 --インドにおいてイギリスがディーワーニー(徴税権)を獲得し、実質的な植民地支配が始まる【藤井:1】
 --《インド》イギリスがディーワーニー(徴税権)を獲得し、実質的な植民地支配が始まる【藤井:1】
 +メモ
 
 **1769 [#vd1ad3df]
 +チベット
 +周辺
 --グルカ、ネパールを支配【山口1988:xvii】
 --《ネパール》グルカ、ネパールを支配【山口1988:xvii】
 +メモ
 
 **1770 [#db14fa0a]
 +チベット
 --チベット政府、ネパール全土を掌握したグルカ首長プリティヴィ・ナラヤンに親書と贈答品を送り、交易継続と悪質な銀貨がチベットに流入しないよう要請【シャカッパ:195】
 +周辺
 +メモ
 
 **1771 [#o49cd358]
 +チベット
 +周辺
 --乾隆帝、河北省承徳にポタラ宮を模した普陀宗乗之廟建造【平野2004:3】
 --《中国》乾隆帝、河北省承徳にポタラ宮を模した普陀宗乗之廟建造【平野2004:3】
 +その他
 
 **1772 [#e92403b8]
 +チベット
 --ブータンのクーチ・ビハール侵略に関し、パンチェンラマが調停【シャカッパ:195】ブータンのクーチ・ビハール侵入に関し、当時若年のダライラマの後見にあたっていたパンチェンラマが講和の仲裁役をかってでた【スタン:88】
 --英国との最初の接触。英国はパンチェンラマに影響力を及ぼして、チベット経由の対中貿易を企図【グルンフェルド:63】
 +周辺
 +メモ
 
 **1773 [#s4c4a47b]
 +チベット
 +周辺
 --ベンガル知事,ベンガル総督に格上げされる。マドラス・ボンベイ各管区の知事に優越することが明確化【佐藤1998:284】
 --《インド》ベンガル知事,ベンガル総督に格上げされる。マドラス・ボンベイ各管区の知事に優越することが明確化【佐藤1998:284】
 +メモ
 
 **1774 [#ncac3d10]
 +チベット
 --英東インド会社・ブータン通商条約締結をチベットとの交流開始の好機と見たベンガル総督ウォーレン・ヘースティングズ、ジョージ・ボーグルと医療将校アレグザンダー・ハミルトンをブータン経由でパンチェンラマのもとへ派遣。パンチェンラマはふたりのためにチベット政府より入国許可を確保。数ヶ月滞在【シャカッパ:192】ボーグル、ハミルトンとともにタシルンポ大僧院を訪れ、パンチェンラマ3世に会う【山口1988:xvii】パンチェンラマ3世、使節ボグル(1774-75タシルンポ滞在)を通じインド総督ウォレン・ヘースティングズと数々の交渉を持つ【スタン:88】
 +周辺
 +メモ
 
 **1775 [#w9bf2cfd]
 +チベット
 --ブータン人にそそのかされてグルカ人がシッキムを攻撃。チベットはシッキムに食糧補給。条約締結にも立会い【シャカッパ:195】
 +周辺
 +メモ
 
 **1776 [#x7ac7416]
 +チベット
 --乾隆帝、金川地方(チベット高原の東端)へ出兵。多額の戦費を支出【平野2004:7-8】
 --乾隆帝、金川地方(チベット高原の東端)へ出兵【平野2004:7-8】
 +周辺
 +その他
 
 **1779 [#j6010249]
 +チベット
 --パンチェンラマ、乾隆帝より招聘を受け北京へ。朝廷で絶大な影響力を持つようになり、それを行使して満州人のチベット内政干渉を妨げ、ダライラマの権威高揚にも成功【シャカッパ:193】
 --パンチェンラマ、北京の宮廷に招かれまもなく没。その後継者テンペニンマも清の宮廷で大きな威信を享受【スタン:88】
 +周辺
 +メモ
 
 **1783 [#r9dcc686]
 +チベット
 --サミュエル・ターナー大尉とトマス・サンダーズ、シガツェへ【シャカッパ:193】ターナー、サンダーとともにタシルンポ訪問【山口1988:xvii】
 +周辺
 +メモ
 
 **1786 [#qb6b19ea]
 +チベット
 --摂政ガワン・ツルティム、その影響力を削ごうと狙う満州人により中国へ招待され、しばらく滞在。その間アンバンらは干渉力を強めることに成功【シャカッパ:194】
 +周辺
 --ウィリアム・ジョーンズによる講演「インド人について」。サンスクリット語と古典ギリシャ語・ラテン語などとの共通起源の可能性を指摘【藤井:1】
 --《インド》ウィリアム・ジョーンズによる講演「インド人について」。サンスクリット語と古典ギリシャ語・ラテン語などとの共通起源の可能性を指摘【藤井:1】
 +メモ
 
 **1787 [#x8862bb7]
 +チベット
 --英国、西チベットへの使節団派遣。しかし団長チャールズ・カスカート中佐の死により中断【グルンフェルド:65】
 +周辺
 +メモ
 
 **1788 [#va5ac352]
 +チベット
 --グルカ兵侵入。ニャナンなどを占領し、シェカルにも進軍。内閣がツァン軍派遣。アンバンからの報告で乾隆帝がただちに軍を派遣するが、それがチベットに到着する前にチベット人がシェカルからグルカ兵追い出しに成功。チベット側は停戦交渉の意図がなかったが、パンチェンラマとサキャの側が中国の説得に折れて交渉へ。冬になったためシェカルの戦いは一時休戦【シャカッパ:197】グルカ、チベット攻略。翌年清軍至るがグルカに屈する【山口1988:xvii】
 +周辺
 +メモ
 
 **1789 [#v522c0a0]
 +チベット
 --シャマル・トゥルク(カルマ紅帽派の転生ラマ)、グルカ人の力を借りてパンチェンラマの遺産に対する自分の要求を押し付けようと画策し、グルカとの交渉開始を提案。チベット側は有利な現状を利用して戦いで決着をつけようと考えたが、中国側が反対し、キロンで停戦交渉。ネパールは賠償金を得て撤退に同意。条約を有効にするためシェカルより中国人将校を承認として召喚。中国側は清皇帝へ感謝を表明する使者を送るよう、チベットとネパールに要請【シャカッパ:199】
 +周辺
 +メモ
 
 **1791 [#c2d017fc]
 +チベット
 --グルカ兵、チベット側の交渉者を急襲しシガツェ侵入。アンバンはそれを皇帝に奏上するとともに、ダライラマ、パンチェンラマにチャムドへの避難を提案。ラサ陥落かと一般大衆はパニックに【シャカッパ:204】グルカ再侵入。タシルンポを侵す【山口1988:xvii】ネパールがチベットに侵入し、乾隆帝がチベットへ軍隊派遣【タイクマン:14】
 +周辺
 +メモ
 
 **1792 [#cbada42a]
 +チベット
 --チベット軍、清の官軍、シッキムとも連携しグルカ兵を撃退。ネパールはイギリスに軍事援助要請するが拒否される。最終的に条約締結。戦いの間にチベット司令官が死亡したため、チベット軍の全権は満州人司令官が掌握【シャカッパ:206】チベット軍、キーロン、ニャナンまでグルカを反撃。清軍至って大捷【山口1988:xvii】中国の援軍によりネパール軍を駆逐。チベットは完全に中国の主権下(under the sovereignty)に(1913年、シムラ会議に際し中国側が提出した声明文による)【GOL:72】清、チベット軍、対ネパール戦勝条約。ネパール、5年毎の朝貢を約す【ダライラマ1989:397】
 --皇帝の命により、チベットに3300名のチベット兵と1450名の中国兵から成る中国式(rgya sbyong)軍創設【GOL:66】
 --乾隆帝,『御製喇嘛説』を著す【平野2004:182】
 +周辺
 --《中国》乾隆帝,『御製喇嘛説』を著す【平野2004:182】
 +メモ
 
 **1793 [#ce33775c]
 +チベット
 --乾隆帝、金瓶制籤制導入【シャカッパ:212】金瓶制籤による高位活仏選定の規制が課せられる【山口1988:xvii】清朝皇帝、ダライラマ選出のくじ引き制を制定【GOL:44】
 --清朝の勅命により2名のアンバン任命【タイクマン:14】
 +周辺
 +メモ
 
 **1796 [#r64de59f]
 +チベット
 --ネパール国境近くの藩主、グルカ戦争の功により満州人司令官から免税されたと主張するが、内閣から「司令官に免税の権限はない」と通告【シャカッパ:210】
 +周辺
 +メモ
 
 
 **1798 [#u43cf33b]
 +チベット
 +周辺
 +メモ
 
 **1804 [#z6eee794]
 +チベット
 +周辺
 +メモ
 

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