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[チベット史年表/1838-1855] の変更点


 #navi(チベット史年表)
 *&size(18){&color(Silver){(15) }; ダライラマ11世代}; [#q9e78254]
 
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 #contents2_1(depth=0)
 
 **1840年代 [#b53021c1]
 +チベット
 +周辺
 --英国初代駐中国大使サー・ジョン・デイヴィス、数度にわたりチベット探検の許可を北京に求めたが、すべて失敗【グルンフェルド:65】
 --《インド》英国初代駐中国大使サー・ジョン・デイヴィス、数度にわたりチベット探検の許可を北京に求めたが、すべて失敗【グルンフェルド:65】
 +メモ
 
 **1841 [#v44214d6]
 +チベット
 --第11世ダライラマ、ケドゥプ・ギャツォ(Khedrup Gyatso 1838-56)正式認定【ダライラマ1989:411】ダライラマ11世認定。制籤法によって選ばれた可能性はあるが、詳細不明。選定に当たって満州人とチベット人の間に論争があったかどうかも不明【シャカッパ:217】
 --チベット政府の御用商人が綿布、乾燥果実を中央チベットで磚茶に交換しラダックに戻ってくる際に認められていた、輸送手段や宿泊設備等が無償で提供される便宜、打ち切りに。同時にゾラワル・シンのシークとラダックの軍がチベット侵入。貧弱な装備(槍、剣、弓矢、モンゴルから持ち込まれた数梃の原始的なマスカット銃など)のチベット軍、撃破されるが、増援と降雪のため有利となり、ゾラワル・シン殺害【シャカッパ:218】チベット・ドグラ戦争。中国の介入なしで決着【GOL:44】
 +周辺
 +メモ
 
 **1842 [#pc4b73d6]
 +チベット
 --シーク軍追跡中のチベット軍将軍、敵の捕虜に。臨時条約。シークとラダック人捕虜の1/3はチベットに残ることを選択。チベット政府は彼らを南チベットの温暖な地方に定住させた。彼らの多くはチベット女性と結婚し、この国に桃、リンゴ、ブドウ、アンズの栽培を導入【シャカッパ:219】チベット・ラダク条約。友好、境界線、通商に関する取り決め【ダライラマ1989:397】レーでラダックとの協約調印。ただし、どちらの側も自国語で記された文書にのみ署名、捺印。エッチソン版の協約文書には清皇帝の名があるが、シャカバの調査では清皇帝に関する言及はなし。当時阿片戦争中だった清の官軍はドグラ戦争に不参加【シャカッパ:220】ドクラ戦争の講和がなされるが、清朝の援助なし【山口1988:xiv】
 +周辺
 +メモ
 
 **1844 [#h9ea2af4]
 +チベット
 --[チベット暦8月3日]アンバン琦善、清朝皇帝の命に従い、ツェムンリン・ザサーのケーサン・ナムギェーを衙門に呼び寄せて逮捕【DUNG DKAR02:1704】
 --[チベット暦12月3日]スィーツァプの第2代ツェムンリン・フトクトゥ、ジャンペー・ツーティム逮捕、投獄。ツェムンリン・ラブランを封印。間もなくジャンペー・ツーティムとケーサン・ナムギェー、西寧に配流。フトクトゥの転生者捜索、禁止。ツェムンリン・ラブランと寺の財産をウーツァン地方の諸寺に分配し、荘園を没収。ツェムンリン管理局、設置【DUNG DKAR02:1704】
 --24年間摂政職にあったツェモンリン追放、財産没収される。パンチェンラマおよびチャンキャ・フトクト(Changkya Hutuktu)と紛争の結果といわれる【ダライラマ1989:411】
 +周辺
 +メモ
 
 **1845 [#rfae470e]
 +チベット
 --エシェ・ギャツォ・ラティン(Yeshe Gyatso Rating)摂政となる【ダライラマ1989:411】
 +周辺
 --第1次スイック戦争勃発(-1846年)【藤井:2】
 --《インド》第1次スイック戦争(-1846年)【藤井:2】
 +メモ
 
 
 **1846 [#n26492e5]
 +チベット
 --ラザロ派神父ユックとガベ、青海からラッサに入り、カムをへて送り返される【山口1988:xiv】
 --中国式軍のチベット人部隊と中国人部隊を分離【GOL:66】
 +周辺
 +メモ
 
 **1848 [#s2e708f4]
 +チベット
 +周辺
 --第2次スイック戦争勃発(-1849年)【藤井:2】
 --《インド》第2次スイック戦争(-1849年)【藤井:2】
 +メモ
 
 **1849 [#tddb25bc]
 +チベット
 +周辺
 --ドルジェフ生まれる【TADA1965:38】
 --《》ドルジェフ生まれる【TADA1965:38】
 +メモ
 
 **1853 [#e8da2a96]
 +チベット
 --チベットとラダックの国境官吏官の間で、通商協約起草【シャカッパ:222】チベット・ラダック通商協定締結【ダライラマ1989:411】
 +周辺
 +メモ
 
 **1855 [#o4f87fb1]
 +チベット
 --グルカ兵再侵入により、グルカ戦争再発【シャカッパ:223】
 --[3月]第11世ダライラマ即位、17歳【ダライラマ1989:411】
 +周辺
 +メモ

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