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[辞典編纂史Top] の変更点


 &size(18){&color(blue){チベット語辞典史};};~
 チベット語の辞典編纂の歴史について以前まとめたノートをもとに,少しずつまとめていきたいと思います。引用の典拠がはっきりしないものもありますが,これから整えていくつもりです。(このページの文責 [[chime]])
 
 **[[チベットにおける辞典編纂の歴史>辞典編纂史@チベット]]
 &size(12){&color(blue){暫定的な考察ノート};};~
 19世紀までのチベットにおける辞典編纂活動の変遷を見ると、四つの大きなエポックメイキングなできごとが起こっていることが分かる。

 19世紀までのチベットにおける辞典編纂活動の変遷を見ると、いくつかの大きなエポックメイキングなできごとが起こっていることが分かる。

 +9世紀 サンスクリットからチベット語への翻訳に必要な訳語確定のための辞書の編纂
 +13世紀 サンスクリットのカテゴリー別辞書のチベット語への翻訳
 +15世紀 古語と新語の対照辞典の登場
 +16世紀 正字法の辞書の登場
 +18世紀 サンスクリット・リバイバル

 
 -9世紀の辞典編纂は国家プロジェクトであったが、それ以降は個人による辞典編纂である。
 -大抵どの辞書にも共通するものは、暗唱用に編纂されているということである。
 -一方、20世紀に入ると活字の時代を迎え、編纂スタイルも変化。ターゲットも変化。個人編纂の辞典の編纂の歴史は脈々と続いていくが、一方でグループによる大辞典の編纂も行われていく。
 **[[民国期までの中国におけるチベット語辞典編纂の歴史>辞典編纂史@中国]]
 
 &size(12){&color(blue){メモ};};~
 -明朝と清朝では、チベット語と漢語の対照辞典の編纂が国家プロジェクトとして行われていた。
 **[[インドにおけるチベット語辞典編纂の歴史>辞典編纂史@インド]]
 
 
 **[[欧米におけるチベット語辞典編纂の歴史>辞典編纂史@欧米]]

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