[starLab] [starLab] [aa]
 

〜 チベット史年表/1816-1837 〜


(14) ダライラマ10世代  

18171820182218261832183318341837

1817  

  1. チベット
    • アンバン、ダライラマ10世選定のため金瓶制籤法導入を主張。ラサ市民、抗議。アンバンは、内閣らが非公式にひとりを認定すると、残り2人の候補者の両親を煽って決定に不服を申し立てさせた。世論の力で内閣認定の少年が承認されることになるが、制籤法が無視されなかったように見せかけるべきだと摂政に指示【シャカッパ:215】
  2. 周辺
  3. メモ

1820  

  1. チベット
    • ジャムペル・ツルティム・ツェモンリン(Jampel Tsultrim Tsemonling)摂政となる【ダライラマ1989:411】
  2. 周辺
  3. メモ

1822  

  1. チベット
    • 摂政、ダライラマ認定。制籤法によったと公表【シャカッパ:216】
    • 第10世ダライラマ、ツルティム・ギャツォ(Tsultrim Gyatso 1816-37)即位【ダライラマ1989:411】
  2. 周辺
    • 《ラダック》チョーマ・ドーケーレス、ムーアクロフトとともにレーに至る【山口1988:xiv】
  3. メモ

1826  

  1. チベット
  2. 周辺
    • 《》シュレーター「チベット語辞典」出版【山口1988:xiv】
  3. メモ

1832  

  1. チベット
    • 摂政、ココノールのモンゴル人が近くのダナク・カースムの部族を襲撃、略奪したため、派兵。モンゴル部族は降参し、ダライラマの前で服従を誓わされた【シャカッパ:216】
  2. 周辺
  3. メモ

1833  

  1. チベット
  2. 周辺
    • 《インド》ベンガル総督,インド総督に格上げされる【佐藤1998:284】
  3. メモ

1834  

  1. チベット
  2. 周辺
    • 《ラダック》ラダック王家、ジャンムーのドグラ・ラージャとの国境紛争によりチベットに亡命。カシミールのゾラワル・シン軍、ドグラ軍に援軍。ラダックの大臣は降伏し、条約締結。ラダック側の不履行により、6年後にカシミール軍再度ラダックへ【シャカッパ:217】
  3. メモ

1837  

  1. チベット
    • 第十世ダライラマ死す、21歳【ダライラマ1989:411】
  2. 周辺
  3. メモ

リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
Copyright © 2004 Hoshi Izumi. All rights reserved.